ニューヨーク近郊 Bike Tours 2008

 

以下は筆者が今年参加したバイクツァー。どれも気軽に参加できるものばかりです。(2007年のバイクツァーはこちらでご覧ください)

 
Five Boro Bike Tour

開催地:New York、New York

5月4日開催

42マイル

公式ホームページ

 
Edison - Metchen Bike Tour

開催地:Eidosn, New Jersey

5月18日開催

25マイル(ルートをGoogle Mapで見る

公式ホームページ

 
Tour De Brooklyn

開催地:Brooklyn、New York

5月25日開催

16マイル(ルートをGoogle Mapで見る

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Bergen County Bicycle Tour "Ride for Fun and Health"

開催地:Hackensack、New Jersey

6月1日開催

45マイル(ルートをGoogle Mapで見る)、25、12、5マイル

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Tour De Queens

開催地:Queens、New York

6月8日開催

25マイル(ルートをGoogle Mapで見る

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Lake Nockamixon Century

開催地:Warrington、Pennsylvania

8月24日開催

107、100、75、50(ルートをGoogle Mapで見る)、25マイル

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New York City Century Bike Tour

開催地:New York、New York

9月7日開催

100、75(ルートをGoogle Mapで見る)、55、35、15マイル

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Tour De Bronx

開催地:Bronx、New York

10月19日開催

40マイル(ルートをGoogle Mapで見る)、25マイル

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Five Boro Bike Tour (2008年5月4日)

 

全米最大のバイクイベント、ファイブボロー・バイクツアーは、今年は、5月6日に開催されました。今年から参加台数を30,000に制限。当日参加はできなくなりました。

ツァーはマンハッタンの南端、バッテリーパークを朝8時にスタート。6番街を一路北上してセントラルパークを抜け、ハーレムからブロンクスに入った後、Uターンしてマンハッタンに戻り、FDRを走ります。クイーンズボロー橋からクイーンズに渡って北上。アストリアパークで反転南下し、Pulasaki橋を通過してブルックリンへ。やがてブルックリンブリッジの袂でBQEに入り、ヴェラザノ橋を渡ってスタッテン島のフォート・ワズワースへゴールイン。

全長約42マイルのコースは、ほとんどが平坦な舗装路のため快適に走れます。当日はツアーの経路に当たる道路は自動車が進入禁止。自動車に煩わされることなくニューヨーク市街地のサイクリングが楽しめます。FDRドライブ、BQE、ヴェラザノブリッジといった普段は自動車しか通れない高速道路を自転車で走るのは実に愉快。

参加する自転車も、本格的なロードモデルから、マウンテンバイク、タンデムバイク、リカンベント、ハンドサイクル、ママチャリ、子供用自転車までなんでもあり。

今年は4月初めに申し込みが上限に達して締め切られたようなので、参加するためには早めに申し込む必要があります。

スタート前の待ち時間。Duane Street付近。 セントラル・パーク FDRドライブ

116丁目に設置されたレストエリア。 参加者の一人がQueenboro Bridgeを通過中に心臓発作で倒れ、救急車で運ばれました。そのため橋が一時通行止めに。 Queens、21st Streetを北上。
第2のレスト・ストップ、Astoria Park。

Pulsaki橋を渡り、QueenstからBrooklynへ。

ヴェラザノ橋の上から。Belt Parkwayから後続車が続々とやってきます。
 
ヴェラザノ橋を渡って、BrooklynからStaten Islandへ。 Staten Islandにゴールイン。  
 
Edison - Metuchen Bike Tour (2008年5月18日)


毎年5月はBike Monthということで、全米各地で大小さまざまなBike Tourが行われますが、これはその「小」の部類に入るローカル・バイク・ツァーです。昨年まではEdison Bike TourとしてEdison市が主催していましたが、今年はMetuchen市と合同で、Edison-Metuchen Bike Tourとして開催されました。

ツァーはEdison Municipal ComplexをスタートしてEdison市とMetchen市をほぼ一周、再びMunicipal Complexに戻ってくるコースで、距離は約25マイル。子供もたくさん参加していて、終始スローペースです。今年の参加人数は約200人で、全員にオレンジ色の記念Tシャツがプレゼントされました。

遠方から来てわざわざ参加するほどのツァーではありませんが、近くにお住まいの方は是非どうぞ。長く住み慣れたEdison市ですが、「へえ、こんなところに、こんなものがあったんだ」という発見がいろいろとありました。

朝の8時から受付開始。
5ドルを払ってツァーに登録します。
オープニング・セレモニー。初めて見るEdison市長のDonald Choi氏は、たいへん若くて、市長というより酒屋の兄ちゃんといった感じ。ただ、良く通る美声でスピーチは非常に上手。やっぱりアメリカの政治家です。 いよいよサイクリングの開始。ツアーのコースにあたる道はパトカーが先行して車をストップしてくれるので、自動車を気にせずに走れます。

速い人は速いし、遅い人は遅い。すぐにバラバラになってしまうので、頻繁にストップして後続車待ちになります。 第2のレスト・ストップはEdison Memorial Tower。トーマス・エジソンを記念して建てられたものです。写真をクリックするとタワーの全景が表示されます。 すぐそばにレンガ作りの小さな建物。一見公衆トイレのようですが、実はエジソン博物館。
中には蓄音機がたくさん展示してあります。手前の機械を実際に動かしてもらいました。電気回路は使っていないとのことですが、結構大きな音量が出るのでちょっと驚き。 第4のレストストップは、芝生に覆われた広い公園、Raritan Arsenal Country Park。

この辺りにくるのは初めてです。こんな公園があるとは知りませんでした。

 
Tour De Brooklyn (2008年5月25日)


TA(Transportation Alternative)の主催による、今年で4回目を迎えるTour De Brooklynは、ブルックリン内の約18マイルのコースを走るリクリエーション・ツアーです。全体にスローペースで距離も短いため、ちょっと物足りない感じがしないでもありませんが、それでもまあ、それなりに楽しいイベントです。

ツアーはブルックリン・ブリッジ橋の袂のDUMBOを朝の9時半にスタート。Cemetary of the Evergreenまで東進して、またブルックリン・ブリッジまで戻ってきます(詳細はルートマップをご覧ください)。公称18マイル、実測16.2マイルです。

ツール・ド・ブルックリンには誰でも参加できますが、2,000人限定、早い者勝ちです。

朝8時にブルックリン・ブリッジを越えて集合場所にDUMBOに到着。

いよいよサイクリングの開始。ツアーのコースにあたる道はパトカーが先行して自動車をシャットアウト。自動車を気にせずに走ることができます。これは爽快。 Maria Hernandez Parkでしばしの休憩。簡単な食事が出ました。

昼食後、また出発。 ツァーの終点はCadman Plaza Park。 いろいろな自転車がある中で、特に目立ったのがこれ。

 

Bergen County Bicycle Tour(2008年6月1日)


Bergen County主催の、Bicycle Tour "Ride for Fun and Health"45マイルツァー(実測46.8マイル)に参加するため、Hackensackまで車に自転車を積んで出かけました。

参加者は思ったより少なく、45マイルツァーに登録したのは約30人。2つのグループに分かれて7時40分頃、County Plazaの駐車場を出発。グループの他のメンバーを見ると、いかにも日頃からトレーニングを積んでいそうな人がほとんどです。悪い予感が的中して、最初からハイペース。付いていくのがやっとで、写真を撮っているような余裕など全くありません。

18マイル付近で取り残され、グループを見失ってしまいました。それでも第2のレストストップでキャッチアップ。その後、何とか頑張って付いていきましたが、34マイル付近でまたまた脱落。今回はもうレストストップがないのでキャッチアップは無理です。同じく大きく遅れた人がいたので、二人でCue Sheetを頼りにゴールを目指します。途中で道に迷ったり、お腹が減ったのでBagel Shopに寄ったりしたので、何とかゴールに着いたときは12時を大きく回っていました。テーブルなども片付けられていて、出るはずのランチなど跡形もありません。ちょっとがっかりでした。

今回は誰でも気軽に参加できるイベントではありませんでした。来年は25マイルツァーの方にエントリーして、のんびりとマイペースで行きたいと思います。

朝7時にBergen County Plazeに到着。愛車2台(Honda ElementとDahon Jack)。

そろそろ出発です。 第1のレストストップ。ここでバナナをもらっておくべきだったと後で後悔。

 

第2のレストストップ。といっても特に何もなく、スターバックスで洗面所を使わせてもらいました。 第3のレストストップはWild Duck Pond。静かな公園です。しかしながら、ここでも水、食料など何もなし。あ〜腹が減った。  

 

Tour De Queens(2008年6月8日)

 

Tour De Brooklyn、Tour De Bronxの人気に刺激されて、今年からTour De Queensが始まりました。第一回のためか参加人数は500人まで。受付開始後、あっという間に規定数に達して締め切られてしまいました。

ツァーは公称25マイル(実測22.3マイル)。Tour De Brooklynなどと同じ、パトカーが先導する方式です。赤信号でも気にせずに走れる反面、集団があまり広がり過ぎないようにたびたびストップするので、ちょっとイライラすることも。特にこの日は気温が34度(もちろん摂氏です)にも達し、炎天下でじっと待たされるのはたいへんでした。

9時のオープニング・セレモニーに次いで、9時半にFlushing Meadow Corona ParkにあるQueens Museum前をスタート。まず北上してFluching Bayに出た後、La Gardia空港を経由して西進。次にイーストリバーに沿ってBrooklynとの境界まで南下し、さらに東進してFlushing Meadow Parkに戻るという、ちょうどQueensの西北部を一周するような形です(詳細はルートマップをご覧ください)。

クイーンズの西部へは普段あまり自転車で出かけることがないので(グリーンウェイが少ないため)、今回は初めてこの付近をあちこち自転車で走れて、けっこう新鮮でした。できればまた来年も参加したいと思います。

早朝のシェア・スタジアム駅。
この日はTime Squareから7ラインに乗ってでかけました。
集合場所はFlushing Meadow Corona ParkにあるQueen Museum前。ちょっと早く着きすぎて人影はまばら。受付もまだ準備中です。 9時からオープニング・セレモニーが始まりました。

いよいよスタート。 Queens Boro BridgeのたもとにあるQueens Bridge Parkでランチブレイク。イースト・リバーを挟んで対岸はルーズベルト島。 簡単な食事が出ます。無料で提供してくれるので、文句を言ったらバチが当たりますが、もうちょっと何とか....
休憩後、イーストリバーに沿って南下。

Gantry Plaza State Parkで小休止。正面に見えるのはUnited Nations。この付近、再開発が進んで昔とは様変わり。ちょっと驚きました。

Flushing Meadow Parkに帰ってきました。とにかく暑い。みんな汗だくです。

 

Lake Nockamixon Century(2008年8月24日)

 

今回はペンシルバニア州、Bucks CountyのWarringtonまで遠征しました。自宅から車で約1時間30分。州都フィラデルフィアの少し北に位置しています。

Lake Nockamixon CenturyはSuburban Cyclist Unlimitedが主催するセンチュリー・ツァーです。100マイル以外にも、75、50、25マイル、さらに特に起伏の多い107マイルコースが用意されています。私が参加したのはハーフ・センチュリーの50マイルツァー(実測50.6マイル、詳細はルートマップをご覧ください)。それでもコースは起伏が結構あってかなり大変でした。8時半に出発。各レストストップで休憩を取ったので、ゴールインしたのは2時少し前。5時間半もかかってしまいました。

Bucks Countyはあたり一面に農場や牧場が広がる典型的なペンシルヴァニアの田舎町。またツァーのハイライトであるNockamixon湖は森に囲まれたとても美しい湖でした。普段町の中ばかり走っているので、たまにこういう緑が広がる田園風景の中を走ると心洗われる思いがします。

ツァーのコースは全て一般道ですが、交通量は余り多くなく、ニューヨークなどとは違ってAggressiveなドライバーに出会うこともありませんでした。途中なぜか左足のふくらはぎが軽い痙攣を起こし、自転車を降りてマッサージしていると、通りかかった車のドライバーが窓から顔を出して「大丈夫か?」。さすが大都市とは違うと妙に感心したりしました。

コースの各分基点には矢印が路面にペイントされていて、Cueシートを見なくても迷うことはありませんでした。各レストストップではフルーツや手作りのクッキーなどがたくさん用意され、ツァーの終わったあとはラザーニャのランチが出ました。十分な心づくしに大満足。ちょっと疲れましが、楽しいツァーでした。来年も是非参加したいと思います。

ツァーのスタートはCentral Bucks South High School。先ず30ドルを払って、登録を済ませます。 最初のレストストップ、Ralph Stover State Park。 レストストップを後にして、Tohickonクリークを渡ります。

二番目のレストストップ、Lake Nockamixon。

Bucks County最大の湖、ノカミクソン湖は60年代にダム建設でできた人口湖。Nockamixonというのは先住民の言葉で「柔らかい土」を意味するそうで、ツァーのロゴにインディアンが使われているのはそのためです。

のどかな田園風景。Bucks Countyの典型的な光景です。
Schwenkmill Road。長〜い上り坂が続きます。

最後のレストストップ、Lake Galena。

行楽客でにぎわうGalena湖。この湖もダムがせき止めてできた人口湖です。

 

New York City Century Bike Tour (2008年9月7日)

 

前日の大雨から一転してこの日は良い天気。愛車のDahon Jackに乗ってセントラルパークの北に5時45分に到着。事前に申し込みをしていなかったので、さっそく登録を済ませ、スタートを待ちます。まだ夜明け前ですが、サイクリストが続々と集まってきます。100マイルのスタートは6時。夕方の6時までにゴールインしなければならないので、与えられた時間は12時間。途中レストストップで何度か休憩するとして、1時間を割り引いても、時速9マイルで走り続ければ時間内に100マイルを完走できることになる(....と安易に考えていました)。

途中できるだけ時間のロスを避け、一定の速度で走り続けることを心がけたので、今回は写真がほとんどレストストップで撮ったものだけになってしまいました(こちらにKJさんという方が書かれた写真入りのすばらしい記事がありますのでご覧ください)。

朝の6時になると列の先頭から徐々にスタート。まだ夜が明けきらぬ中、110th Streetを西に向かいます。とにかく今回は長丁場なので私は最初からマイペースで走ります。

ところがブルックリン橋で早くもアクシデント。数日前にウォーターボトル用のブラケットを新しいものに替えたのですが、これが少しルースだったらしく道路の凹凸で車体がジャンプしたときにウォーターボトルが飛び出して車道に落ちてしまいました。 車道へ降りるのはあまりに危険で、近くにいたボランティアの人からも止められました。 水の補給をどうするか、とにかく次のレストストップまで行って考えようと出発。ところがしばらくして誰かが落としたウォーターボトルを見つけ、これ幸いと拝借することに。その後ウォーターボトルが落ちているのを何度も見かけて、こういうヘマをするのは私以外にもたくさんいることがわかりました。

それにしても100マイルは長距離です。 最初は軽快に走り続けていましたが、30マイルを過ぎた辺りから確実にペースが落ちてきました。またツァーのルートは市街地が多く、信号待ちが頻繁に発生します。当初は余裕を持って平均時速11マイルを予定していましたが、どうもこの様子だとちょっと無理かも。

2時半に71マイル地点のアストリアパークに到着したときは、疲れ果ててしばしの休憩と芝生の上にゴロリ。横になると、あら不思議。疲れを癒すつもりが、疲労がいっそう押し寄せてくるようです。ここまでで8時間半もかかってしまった。あと30マイルを3時間で走れるか?死ぬ気でやればできないことはないだろうが、明日は朝からどうしても休めない仕事もあるし....ということで意を決し、Randalls Islandの分岐点で75マイルコースを取ってマンハッタンへ向かいました。100マイルコースを目指すライダーはここからブロンクスへ向かいます。

セントラルパークにゴールインしたときは、フィニッシュラインにいた人たちが拍手をしてくれたのがとても嬉しかったですね。100マイルは完走できませんでしたが、75マイル(120 km)は今までの最長距離。十分な満足感がありました。

New York City Centuryはスタッテン島は除くニューヨーク市をほぼ一周するコースで(ルートマップをご覧ください)、変化に富んだとても楽しいツァーです。これはもう来年も参加するしかありません。100マイル完走を目指して、冬のオフシーズンに基礎体力の向上を図るという課題もできました。自転車の問題もあるかなと思っていますが(マウンテンバイクではなくて、ちゃんとしたロードバイクを買う)、それを言うときっと笑われるので言わないようにしています。

夜明け前、セントラルパークの北の入り口に参加者がつめかけます。 そろそろ夜が明け始めました。まもなくスタートです。 最初のレスト・ストップはブルックリンのプロスペクトパーク。

二番目のレスト・ストップはジャマイカ湾に面したカナーシー・ピア。

第四のレスト・ストップはクイーンズのアストリアパーク。スタートから71マイルの地点です。

Triborough Bridgeでは自転車を担いで階段の上り下りを何度も繰り返さなくてはなりません。全く利用者を無視しています。
セントラルパークに到着。

続々とゴールインしてきます。

今回の参加賞。Tシャツとウォーターボトル。

 

Tour De Brox (2008年10月19日)

 

例年、自転車シーズンの最後を飾るツール・ド・ブロンクスに今年も参加しました。当日はやや風が強く、最低気温は摂氏3度。朝10時半と他のツァーと比べてかなり遅いスタートですが、それでもかなり寒く、みんな防寒具を着ての参加です。

今年も25マイルと40マイルの2つのコースがあり、私は40マイル(実測では45マイル)の方を走りました(ルートマップをご覧ください)。

40マイル・ツァーはブロンクス・カウンティ・ビルディングを出発し、ほぼ南の海岸沿いを東進してニューヨーク州立大学のMaritime Collegeへ。さらにそこからシティ・アイランド、オーチャートビーチまで北上します。次に西に向かい、Van Cortlandt Parkを経由してハドソン河畔に至り、さらに反転してニューヨーク植物園にゴールイン。ほぼブロンクスを一周する45マイルです。

コースの前半はフラットな道が多いのですが、後半に数多くの坂道が待っています。最初調子に乗って飛ばしていたら、後半はぐっと疲れが出てずいぶんペースが落ちてしまいました。もちろんタイムレースではないので、速い遅いは関係ありませんが。

朝10時、ブロンクス・カウンティ・ビルディングの前に4000人の参加者が集合。 最初のレストストップ、Bronx YMCAに到着。 レストストップではボトル入りのスポーツドリンクとグラノラ・バーが無料で提供されました。バックに見える橋はBronx-Whitestone Bridge。

BronxとQueensを結ぶ、Thongs Neck Bridgeが見えてきました。

ニューヨーク州立大学のMaritime College。

Maritime Collegeの構内を走ります。
今回もこの自転車が参加していました。乗り降りはさぞかし大変ではないかと。 シティーアイランドから東側の眺望。遠くに見えるのは島というより岩礁に近いRat Island。かつてはチフス患者の隔離病棟があったとか。 オーチャード・ビーチの駐車場。夏の週末は車で満杯になる広大な駐車場も、さすが10月になるとガラガラです。
二番目のレストストップはオーチャード・ビーチ。 Woodlawn Cemetaryに入ります。この辺りから坂道が多くなります。 ニューヨーク植物園にゴールイン。
   
今回の参加賞。Tシャツ、ウォーターボトル、ナップサック。参加費無料のイベントとしてはずいぶん豪勢でした。